アメリカで手術してみた!【第3話】かかりつけ医って名刺集めしてるんですか?
- Akiko D.C.
- 2020年9月21日
- 読了時間: 2分
MIR診断が不発に終わり、次のステップとして、当時持っていた留学生保険が使えるプライマリードクター(かかりつけ医)を見つけ、そこで専門医を紹介してもらうことにしました。
アメリカに来て20年が経ちますが、病院に行くのはこの時が初めてで、かかりつけ医と言っても、かかりつけでは全くなかったんです(笑)
かかりつけ医のオフィスでの流れは、
一般的な問診票を書く→血圧を測る&採血→先生との問診→先生から専門医の名刺をGET!!
ここでの第一の疑問は、なぜ患者の問診もせずに、血圧測定&採血をするのか?ってことでした。
必要な検査は、問診後に可能性のある症状をリストアップしてからだと思うんですけどね~?
問診はほんとに短くて、3分くらいでした(笑)そして専門医の名刺をいただきました。

問診の際、かかりつけ医の部屋に入ったのですが、なんとそこには
20を超える名刺ホルダーが!!
各分野の専門医の名詞が机の上に、所狭しと並んでいました!(いやもうビックリ!)
専門医を紹介することも多いかかりつけ医、「机の上が名刺でいっぱい!」という状況もわからなくはないです。でも初めてアメリカのかかりつけ医を訪問した私にとっては驚きの光景でした。
全てのかかりつけ医の机の上に名刺がずら~っと並んでる!なんてことは無いと思いますよ!
次回は 【第4話】お支払いが先です!
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