アメリカで手術してみた!【第2話】専門家に診てもらうまでが長かった・・・
- Akiko D.C.
- 2020年9月20日
- 読了時間: 2分
長く感じた流れを冒頭で一気にご紹介
口腔外科で診察&X-ray→MRI→プライマリードクター→血液検査&専門医紹介→専門医の診察→超音波検査&プチ生検→様子見→手術→フォローアップ診断

最終的に専門医に診てもらうまでに2か月ほどかかりました・・・(この間に不安度がUPするんですよ)
一番の原因は予約が取りにくいということでした。それに加えて、私がプライマリードクター(かかりつけ医)を持っていなかった事も影響しています。

さて、口腔外科からのアドバイスでMRIを撮ることにしたのですが
実はここで疑問が・・・
MRIは磁気共鳴画像(Magnetic Resonance Imaging)の略で、強い磁石と電磁波を使って体内の状態を断面像として描写する検査です。つまり、歯に矯正器具をつけている場合、それによって磁気が乱れてしまい、正しい画像が撮れないはずなのです。
それなのになぜ、私が矯正器具をつけていると知っているはずの口腔外科の医師がMRIを勧めるのか?大きな疑問でした。
それに加えて、MRIを撮る技師さんにさえ、「矯正器具をつけているとMRIは撮れないよ!」とは言われなかったのです。「取り敢えず撮ってみようか~」と軽く言われた時は、私のMRIに関する知識が間違っていたのか???と思ってしまいました。
やはり、矯正器具の影響でMRIは撮れませんでした(笑)
ちなみにこちらではMRIやレントゲンなどの画像はその専門の施設に行って撮ってもらうことが多いです。そして、施設によって料金もまちまちです。私が行ったところは、頭部の画像で約300ドルほどで、他の施設に比べると安かったことを覚えています。
さて、口腔外科はダメそうだし、MRIでの診断は無理、次はどうしよう・・・と悩んだところで、専門医を紹介してもらうためにプライマリードクター(かかりつけ医)の所へ行くことにしました。留学生保険が使えて、自分の家から近い所だと選択肢が1つしかなかったのですが、ちゃんと専門医を紹介してもらえたので良かったです。
次回は【第3話】かかりつけ医って名刺集めしてるんですか?
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