アメリカで手術してみた!【第1話】何が起こった!?
- Akiko D.C.
- 2020年9月18日
- 読了時間: 2分
ある日、顔を洗っていて気付いた・・・顎のあたりに何かしこりのようなものが!?
なんじゃこりゃ~(叫び!)

しこりと言えば「がん」の可能性が・・・
なんといっても当時カイロプラクティック大学の学生で、授業で顔周りの解剖学とガンについてがっつりと学んでいましたので、ちょっと不安が・・・(不安レベル1)
このしこり、日に日に成長しているようで、1ヶ月ほど放置していると直径が1センチほどの大きさになっていました。さすがにここまで来ると「放置しても治らないな~」と思い医療機関に相談することにしました。(不安レベル2)
この時期は歯の矯正を始めた時期で、しこりに気づく1月ほど前に、下の歯の親知らずを抜く手術(これも麻酔を使った手術だった!)を受けていました。しこりの場所的にも親不知を抜いた個所と合致するので、「原因はこれかな?」と思い、手術を受けた口腔外科にまずは相談。
レントゲンを撮ってくれて「何かあるみたいだけど・・・わからないな~」「MIRを撮ってみたら?」という軽~いアドバイスをいただきました。
因みにこの時、診察料&レントゲン代を払った記憶がない!なぜ請求されなかったのか?
穿った見方をしちゃうと、「場所的にも親知らずを抜く手術が原因となって何かが起こったようだけど、それを伝えると責任問題になってやばい!でも可哀想だから診察料&レントゲン代は無料にしよう!」
な~んて感じだったんじゃないでしょうか(笑)
結論から言うと、やっぱり親知らずを抜いた手術がきっかけとなり起こった問題でした。
さてここから手術に至るまでの過程が長かった!
しこりの成長が結構速かったので、不安を煽られた分長く感じたのかもしれませんが・・・
次回は『専門家に見てもらうまでが長かった・・・』です
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