アジャストメント直後に姿勢や重心加重が変わるわけ
- Akiko D.C.
- 2021年9月14日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年9月15日
アジャストメントの後、30分ほど休んでもらい、その後にポストチェックアップをすると、ほとんどのケースにおいて姿勢や重心加重、足の長さが変化しています。
『それって、アジャストメントの後の休んでいる30分の間に、骨格が動いたの?』
って思われるかもしれません
残念ですが・・・
たった30分で骨格が大きく動くことはありません
骨格の動きは何年もかけてゆっくり行われます!
では、このアジャスト直後の姿勢の変化や重心加重、足の長さの変化は、どうやって起こっているのでしょうか?
その理由は↓↓↓
(写真:向かって左がアジャスト前、右がアジャスト後)
矢印の指している部分:顔の傾き、肩の位置、腰の位置

(写真:向かって左がアジャスト前、右がアジャスト後)
矢印の指している部分:顔の傾き、腰の位置

アジャスト直後の姿勢の変化や重心加重、足の長さの変化は、
神経への圧迫が取れ、ピエゾ効果が解消されることで起こります
一番上の首の骨がズレて神経への圧迫が起こると、様々な問題が発生します。その中の一つがピエゾ効果によって起こる地場です。
ピエゾ効果(圧電効果)とは、プラスとマイナス電荷のバランスが取れているところに、外から圧力が加わるとひずみが生じ、プラスとマイナスの電荷の偏りが起こり、電圧が発生する現象のことです。
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